エックスドメインで独自ドメインを取得する方法

2019年3月25日

このブログを開設するにあたりエックスドメインで独自ドメインを取得したので、その取得方法について解説してみようと思います

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はじめに

レンタルサーバーでWordPressブログを始めるにあたり、最初に用意するのは独自ドメインの取得とサーバーをレンタルする事がまずあげられると思います

独自ドメインの取得を業務としている会社はいくつかありますが、私はエックスドメインで独自ドメインを取得しました
なぜエックスドメインを選んだかは理由が2つあるので以下にそれを書き記していきます

エックスサーバーとの連携

私が利用しているレンタルサーバーはエックスサーバーです
高速・多機能・高安定を謳っていますし、ネットの情報を見てもレンタルサーバーを選ぶなら「エックスサーバー」というブログ記事もよく見ます

初心者の私としても解説している記事の豊富さから「エックスサーバー」なら自分でも設定できそうだなと思って契約したわけです

通常ブログを運営する際の初期設定の1つにサーバーと独自ドメインを連携させる事があげられます
自分が取得した独自ドメインはどのレンタルサーバーでも使うことができるものの、それにはちゃんと設定しないといけないわけですね

その設定は初心者にはやや難しく感じる部分があるのですが、エックスサーバーとエックスドメインは同じ系列の会社が運営しているので設定が簡単にできるんです

これがエックスドメインを選択する理由の1つめです

Whois公開情報代行サービスが利用可能

「Whois公開情報代行サービス」というのがあります
ドメインを取得した際に自分の氏名等を登録したと思いますが、実はネットで検索するとこれらの情報は第三者が確認できます

企業のサイトとかならこれを連絡先として考えることも可能でしょうが、個人ブログを運用するなら自分の情報が誰にでも見れる状態にあるのはあまり気持ちのいいものではありません

そんなときは「Whois公開情報代行サービス」を使えば、自分の個人情報の代わりにドメイン会社の連絡先が表示されるようになります

エックスドメインはこの「Whois公開情報代行サービス」に対応しています

まぁ、だいたいのドメイン登録会社が対応しているのですが、大手の”お名前ドットコム”は契約の際に「Whois公開情報代行サービス」をし忘れあとで、やっぱり「Whois公開情報代行サービス」を使いたいですと言っても別途料金がかかるんです

しかもドメイン契約更新の度に「Whois公開情報代行サービス」の料金も追加されて請求されます
ついでに言うと契約後のダイレクトメールがしつこいです

エックスドメインはこういった煩わしさを感じることなく利用できます

1つめの独自ドメインは”お名前ドットコム”で取ったんですけど、移管もちょっと考えています

エックスドメインでの独自ドメイン取得方法

エックスドメインのサイトに行きます

「新規取得」をクリック

取得したいドメイン名の入力とチェックボックスに印をつけて検索をクリック

空きドメインがあるとこのような画面になるので「取得手続きに進む」をクリック

ログインするための会員登録をします
今回は初めて利用するので新規登録をするために「会員情報の登録へ」をクリック

会員情報の入力をします

判断に迷いそうなものをピックアップしてみます

  • 契約者種別:個人を選択
  • 契約法人名・契約法人名(カナ)・契約法人名(ローマ字):個人名義なので入力無し
  • 名前:自分の名前
  • WHOIS代理公開サービス:”希望する”にチェック(デフォルトのまま)

だいたいこんな感じでしょうか

必要な入力部分を全て入力したら「確認画面へ進む」をクリック

確認画面にて情報に間違いがなければ「支払方法の選択に進む」をクリック

支払方法は

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • チャージ残高

があります

コンビニ払いは手数料がかかるので、簡単なクレジットカード決済を選びます
ラジオボタンにチェックを入れるのを忘れないようにしておきましょう

一番下にある「お申し込み内容の確認」をクリック

お申し込み内容確認画面へ移るので利用規約等よく確認してから下にある「同意する」にチェックを入れて「申し込む」をクリック

これで無事に申し込みが完了しました
メールの受信を確認しておきましょう

まとめ

どうだったでしょうか

意外と簡単に独自ドメインを取得できたのではないかと思います

ドメインの値段自体は最安値というわけではないものの、「Whois公開情報代行サービス」を最初に設定し忘れたら、以後料金がかかるなんてことはないのがないのは利点です

利用する側からすると”当たり前だろっ”て言いたくもなりますが・・・

エックスドメインで取得した独自ドメインをエックスサーバーで使えるようにする方法は別の機会に紹介します