コピペサイトへの対処3~adsenseとcriteoへ通報

いったんはこちらの削除依頼に対応したけど性懲りもなく盗用し続けるパクリサイトに対し、色々とやってみたことを書き綴っています
今回はadsenseとcriteoへ通報してみたので、それらについて紹介してみようと思います

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広告会社へ通報する

前回までの記事はこちらです

前回のアクセス拒否は失敗だったので別の方法でアプローチしてみることにしました

まぁ、定番ですが広告会社へ通報することですね

パクリサイトを調べていると、いろんなサイトから記事をパクって全てのページに広告を掲載しています
ですので短期間でかなりの量の記事を量産し、アクセスを稼いで広告収入を得ようとしていることがわかります

広告が停止されれば規約を遵守したサイトに変えない限り広告の再開とはいかないのだから、コピペ記事の削除と記事の盗用の両方を防げるのではないかと。

ちなみにコピペサイトはadsensecriteoというのを使っています

criteoっていうのが聞いたことのないものだったのでちょっと調べて見ると、adsenseと併用できる上に場合によってはadsenseよりも広告収入を多くできるとか。
しかし、月間10万以上のPVがないと審査の対象にならないらしいです

マジか!

審査に関してadsense以上に敷居が高いのに審査後がゆるゆるなのはどうなんでしょうね

adsenseに通報

広告にはいくつもの種類があります

だいたい広告の右上あたりに「i」のボタンと「×」のボタンがついていて、ボタンにカーソルを合わせると”Ads by Google”と表示されればそれはadsense広告です

adsenseのアカウントはグーグルアカウントに紐づいているのですが、一度adsenseアカウントが永久停止されると別のグーグルアカウントを持っていても再取得することができません

一人につき一つまでしか持てないので普通は大事に扱うし、コピペサイト作るなんて危ないことはしないんですけどね

そんなadsenseには通報用のフォームが用意されています
それはこちらです⇒ポリシー違反の報告

名前の入力欄は必須ではありませんが、嘘は書かないように。
★マークのついているものは必須項目です

ここに必要な情報を入力して”送信”ボタンを押せば完了です

criteoに通報

もう1つコピペサイトが使っている広告がcriteoというものです
ですが、このcriteoは規約に違反しているサイトを通報する専用のページというのは用意してありません

問い合わせページがあるものの若干特殊であるためきちんと対応してもらえるかどうかわかりませんが、一応連絡しておきました

criteoの問い合わせページはこちらです⇒お問い合わせ

完全に一見さんお断りのフォームになっています

私は以下のように入力しました

  • 姓名は”ブログ名を分割”
  • 社名は”ブログ名”
  • 担当業務は”その他”
  • ご職業は”パブリッシャー”
  • Webサイトは”ブログ名”

この中での注意点は職業欄で”パブリッシャー”を選ぶことだと思います

パブリッシャーは広告を張りたい利用者が選ぶもののようです
しかし私はcriteo広告を利用したいわけではないです

でもこれしか選ぶものがないんですよね

通報するのも敷居が高いな、ここは。

とりあえず「コピペサイトはそちらの利用規約に違反するんじゃないですか」というのと「もう少し利用しやすい形での通報用ページを用意してほしい」という旨のことを書いて送信しました

最後に

相変わらずコピペし続けるコピペサイトに対し何か有効な手はないかと色々と模索し、今回は広告会社への通報という形をとりました

adsenseへの通報はググれば出てくるのですが、criteoは全然出てこないんですよね
進展があったら追記しようかな

P.S.
以前コピペサイトのTwitterアカウントと思われるものを見つけ、Twitterでも通報したところ次の日には凍結されたようです
そのアカウントは同一人物による別サイト(コピペの手法もサイトデザインも全く同じだった)のものであろうアカウントだったのですが、その別サイトを確認してみた所アダルトサイトにリダイレクトされました
以前は普通にアクセスできたし、aguseを使えば、相変わらずコピペ記事を量産しているのが確認できます

おそらく調査のためにサイトを訪問した際のIPアドレスとTwitterアカウントの凍結のタイミングから割り出したのでしょうが、コピペサイトの運営者は知識も技術もあるのに、なんでこんなことやっているのか理解に苦しみます